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Kiyomizu Temple

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Kiyomizu Temple  

THe Stage of the Kiyomizu Temple  

"The jumping down from the stage of the Kiyomizu temple"

The Stage of the Kiyomizu Temple

Kiyomizu Temple Kyoto市東山区清水)にまつわるあまりにも有名な慣用句である。
その由来は江戸時代に広まった民間信仰にある。
これは、Kiyomizu Templeに祀られる観音様に自分の命を預けてThe Stage of the Kiyomizu templeから飛び降り、もしも助かれば願い事が叶い、たとえ死んだとしても成仏して観音様の元へ往ける、というもの。
Kiyomizu Temple が自ら行った調査では、清水寺塔頭の成就院が記録した文書「成就院日記」の中に、1694年(元禄7年)から幕末の1864年(元治元年)までの間に取られた148年分の記録中、未遂も含め234件の"jumping down"の記録が残っているそうだ。
これには件数のみでなく生死の状況など詳しい統計も残っており、そこから「生存率」を計算したところ85.4%というかなり高い数字となった。
ちなみにthe stageから地面までは13メートルの高さである。
下は12才から上は80代までの老若男女が"jumping down"を図っており、東北地方から四国まで全国から"jumping down"にやって来ていたようだ。
相次ぐ"jumping down"をKiyomizu Temple周辺の住民は快く思うはずもなく、対策を同院に嘆願したという記録も残っている。
1872年(明治5年)に政府による飛び降り禁止令によってようやく収まった。

景清の爪彫り観音  

爪彫り観音

爪彫り観音は、三重の塔に近い随求堂の右手前に、

灯篭の火袋の中に納まって置かれている。

これは、怪力で名高い平家の武将・悪兵衛景清が、

牢獄に入れられているときに

爪をもって石に刻んだ千手観音像だそうで、

それをKiyomizu Templeに奉納したと言われている。

が、残念ながら今はもう風化して薄れている。

Kiyomizu in Kyoto - YouTube  

"You will visit Kiyomizu temple in Kyoto Japan,
with Wolfgang Amadeus Mozart K551 Jupiter."

首振り地蔵  

首振り地蔵

首振り地蔵は、Kiyomizu Temple門前のすぐ左手に小さなお堂を持つ、清水善光寺右脇の縁上に座している。

その頭巾の中には地蔵にはおよそ似つかわしくない髷のようなものがあり、よだれかけの下には扇子を開いて持つ手がある。

この地蔵は、首を自由に動かせるところから、

慕う人の方向に向けて祈るとLoveが成就するという微笑ましい信仰を伝えている。

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