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Kitano Tennmangu Shrine・Higashimuki_kannonji Temple

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Kitano Tenmangu Shrine・Higashimuki_kannonji Temple  

Injoji Temple からバス通りを南下すると、千本今出川の交差点に出る。
そこを右に折れてしばらく歩くと、Kitano Tenmangu ShrineKyoto 市上京区御前通)の大鳥居が見えてくる。

Higashimuki_kannonji Temple  

Higashimuki_kannonji Temple  土蜘蛛塚

Higashimuki_kannonji Temple は、大鳥居をくぐった先の二の鳥居左手にある small temple だが、ここにはもう一つの土蜘蛛塚を伝える遺物がある。
Higashimuki_kannonji Temple の本堂左手、小さな五輪塔が並ぶ傍らにポツンと置かれている石灯籠の火袋のようなものがその遺物だ。
由来記によれば、これは400メートル東南の七本松一条にあった土蜘蛛塚という古塚を明治31年に整地で壊した際に出土したもので、当時ある人がもらい受けて庭に飾っておいたところ、家運が傾いたので Higashimuki_kannonji Temple 奉納したという。
Jobon_rendaiji Temple のものとどちらが本当の土蜘蛛塚なのかは判定しかねるが、なんとなく妖気漂う遺物である。

近くに、菅原道真の母、伴氏を祭った高さ2メートルの五輪塔があり、忌明塔と呼ばれている。

Kitano Tenmangu Shrine  

Kitano Tenmangu Shrine

一方、Kitano Tenmangu Shrine は、平安中期の Kyoto を震え上がらせた菅原道真の怨霊を祭り慰めることに始まった shrine である。
無実の罪で九州に左遷され、失意のうちに死んだ道真の怨霊の祟りがいかに凄まじかったかは諸伝に語られている。
天変地異をはじめとするあらゆる災禍が道真の怨霊の仕業と言われた。
災禍や疫病を怨霊の祟りとみなす御霊信仰は、Kyoto の歴史を彩るものだが、それは道真の事件をもって最高潮に達したといってよいだろう。

しかし現在では、Kitano Tenmangu Shrine を御霊信仰の shrine としてお参りする人は極めて少なく、天才的学者でもあった道真にあやかって、もっぱら受験生の合格祈願の shrine として人気を集めている。
従って、Kitano Tenmangu Shrine 本殿中門の傍らに立つ石灯籠の奇怪な由来を知る人も、今は少なくなった。
この話は、次の Ichijo modoribashi bridge とも関係している。

Kitano Tenmangu Shrine - YouTube  

"Shrine Ground and blossoming plum trees in the shrine."

Ichijo modoribashi bridge・Seimei Shrine

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