The trip over the mysterious legend of Kyoto thrills you!

Kibune Shrine

FrontPage > Northern Kyoto > Kibune Shrine

Kibune Shrine  

Kibune Shrine

Kibune ShrineKyoto 市左京区鞍馬貴船町)は、Mt.Kurama と Mt.Kibune に挟まれた洛北の深山幽谷の地、Kibune river の渓流沿いに、静かに佇んでいる。
Kibune Shrine の本社は、朱の鳥居をくぐり、木製灯篭が左右に並ぶ参道を登りつめると姿を現す。
本社の社殿はそれほど大きくはないが、何か霊気があたりを支配しているような感じがある。
社務所の右側の山肌からは、万病に効能があるといわれる霊水が湧き出しており、ここが mysterious area であるという感はひときわつのる。

Kibune Shrine の中社は、本社から、和風料亭が並ぶ道を Kibune river 沿いに10分ほどさかのぼった所にある。
中社は、結社(ゆいのやしろ)とも呼ばれ、縁結びに霊験あらたかな社だ。

Kibune Shrine の奥宮は、中社からさらに徒歩5分で着く。
このあたりは、訪れる人も滅多になく、文字通りの霊域といった風情で、幽玄の雰囲気すら漂っている。

丑の刻参り

奥宮は、絵馬発祥の社であると同時に、
不気味な 丑の刻参り の発祥の地でもある。

深夜、白装束に身を包み、頭に巻いた鉄輪( kanawa )に蝋燭をともし、憎い相手に模した藁人形を、怨みをこめて五寸釘で樹に打ち付ける、という鬼気迫る
「丑の刻参り」。

その隠微な風習は、昭和初期まで行われていたという。

先年、社頭の老杉を伐採したところ、錆びた五寸釘が実際に残っていたという怖い話もある。

船形石

この奥宮の社殿の左手には、船形石と呼ばれる mysterious 石積み遺跡がある。

長さ 7m、幅 3m、高さ 2m ほどの船形をした構築物だ。

船形石のlegend  

Kibune Shrine の社伝によれば、神武天皇の母、タマヨリヒメノミコトが難波(大阪)の浜から黄船(きぶね)に乗って淀川、鴨川とさかのぼり、さらに Kibune river 上流のこの地に至って宮を定めた。

その船を隠すために石で覆ったもので、今も内部には神の船があるという。

Kibune Shrine - YouTube  

Fudaraku Temple

powered by Quick Homepage Maker 3.71
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional