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Kanawa-no-ido

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Kanawa_no_ido  

Kanawa_no_ido

MimizukaからKanawa_no_idoへと向かう。

Mimizukaから歩いて10分の所に、牛若丸と弁慶の戦いで名高い五条大橋がある。

そこを亘って300メートルほど右歩道を行くと歩道橋があるのでその一つ手前を右に入り、一つ目の十字路を越した少し先が、『謡曲』で知られるKanawa_no_idoである。

と言っても実際はかなり分かりにくい。

民家の門の前に「鉄輪跡」と彫った小さな石碑があり、門をくぐった袋小路の奥に、稲荷とともに祭られた井戸があった。

Kanawa_no_idoのlegend  

丑の刻参りby Utagawa Toyohiro

昔、ここに嫉妬深い女が住んでいた。

女は、浮気した夫を呪い殺そうと、顔に朱を塗り、頭に松明を燃やしたKanawaを載せて、Kibune Shrine に丑の刻参りをした。

しかし陰陽師に調伏されて願いが叶わず、力尽きて井戸の傍らで息絶えた。

そののち、女の怨霊が様々な祟りをなすので、女がかぶっていたKanawa井戸のほとりに埋め、塚を築いて稲荷を祭った。

やがて、別れたい相手に井戸の水を飲ませると、縁切りができるという俗信が生まれた。

夕闇の迫る頃合いに訪れると、稲荷の提灯に照らされたKanawa_no_idoは、一層妖しい凄みを帯びているように見える。

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