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Jobon_rendaiji Temple・Injoji Temple

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Jobon _rendaiji Temple・Injoji Temple  

Jobon _rendaiji Temple  

Jobon _rendaiji TempleKyoto 市北区千本通)は、バス停の千本鞍馬口か千本北大路から歩いて5分の所にある。
このあたりは、今でこそ、街の賑わいを見せてはいるが、かつては庶民の葬場であり、華やかな貴族社会の陰で死んでいった人々の怨念が渦巻く土地であった。
以下の有名な legend もここを舞台としている。

源頼光の土蜘蛛退治  

源頼光は、部下の四天王とともに、大江山の鬼(酒呑童子)退治で知られる平安中期の武将だが、あるとき突然、原因不明の病に倒れた。

薬や祈祷など、いくら手をつくしても良くならない。

Jobon_rendaiji Temple

するとある夜、枕元に異形の法師が現れ、呪いの言葉を吐いた。

頼光が渾身の力を振り絞って刀で斬り付けると、手ごたえがあり、法師の姿が消えた。

翌朝、見舞いに訪れた四天王が、屋敷から点々と続く血痕をたどってみると、北野の森の古塚の中に人間ほどもある大きな土蜘蛛がもがいている。

四天王が「さてはこやつめが」と、とどめを刺すと、頼光の病気は嘘のように治ったという。

Jobon _rendaiji Temple 境内の西北隅、源頼光朝臣塚の石碑が立つ椋の老木下が、その土蜘蛛塚だといわれる。
そう思って見ると、天に枝葉を広げる老木の姿には心なしか妖気が漂い、まるで土蜘蛛の化身であるかのようだ。

Injoji Temple  

Injoji Temple 閻魔大王像

Injoji TempleKyoto 市上京区千本通)は、千本鞍馬口バス停の少し南にある。
この寺は、本来なら不思議伝説の旅の中心となるべき場所である。
ここには、かつてヨーロッパの宣教師たちを震撼させた恐ろしい地獄絵と閻魔大王像を誇る Senbon Enmado があり、その門前は、Rokudo_chinnoji Temple と同様、あの世に迷い込む六道の辻と呼ばれた。
しかし、惜しむらくは近年火災にあい、今は焼失を免れた閻魔大王像と、堂内壁板にかすかに残る地獄絵の痕跡に往時をしのぶのみである。

次は Kitano Tenmangu Shrine

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